報恩抄愚釈120

(【智証(ちしょう)大師】は、『法華経』と『大日経』の『勝劣問題』のことに関して疑問を抱いたためにでありましょうか……
中国に渡られ、それぞれの教えを、それぞれの教師から習いました。
はたして……)

(愚釈つづき^^)
(306頁16行目〜)

「七年が間・漢土に経(へ)て
去(いぬ)る貞観元年五月十七日に御帰朝、」

(智証大師は、)
(約)7年間(中国に渡り、それぞれの教えを学習して、)
さる、貞観元年の5月17日に日本国に帰ってきました。


(つづく)



(∵)
(お!帰ってきた。
7年間って 結構な年月やで。
…ほんで(∵)(笑))


(つづく^^)




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