報恩抄愚釈118

(愚釈つづき^^)
(306頁13行目〜)

「顕(けん)密(みつ)の二道は大体・此の国にして学(がく)し給いけり
天台・真言の二宗の勝劣の御不審(ふしん)に漢土へは渡り給けるか、」

(【智証(ちしょう)大師】は、)
顕教・密教といった2つの教えのそれぞれのことは、だいたいほとんど この日本国において学習しました。…
が、
天台(法華経の教えを第一と立てる宗教)
と、
真言(大日如来の教えを第一と立てる宗教)
の勝劣問題のことで、不審を晴らすためにでありましょうか…漢土(中国)に渡りました。



(つづく)



(∵)
(皆このパターンで中国まで調べに習いに行きますんな(笑)^^)



(つづく^^)





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