報恩抄愚釈117

(愚釈116のつづき^^)
(306頁13行目〜)

「顕密の二道は」

顕教と密教の二つの教えは、

(つづく)



【愚考】
(∵)
(※顕教(けんきょう)と密教(みっきょう)といった教えの捉(とら)え方は、真言宗側の輩が重視している教えとのことです。
でも、法華経の教えと爾前権経の教えの『勝劣関係を無視したまま立てられた教え』であって、
あの善無畏(ぜんむい)らが捏造した邪義です!!(怒)`´/
そもそも、真言宗側の経典のすべては爾前権経の教えであり、無量義経において『四十余年 未顕真実』と破折されている権(か)りの教えです。
本当の秘密とは法華経の『寿量品』で説かれている『如来秘密神通之力』の『秘密』であり、その秘密とは凡夫が凡夫の身のままで即身成仏するという教えこそが、本当の秘密であります。^^
その秘密を十界互具の『御本尊』として明かに表明されたのが大聖人であられます。^^
三大秘法という実践法を明示され、証明され、凡夫成仏の道が一切衆生に明かに拓(ひら)かれたのはここからです!!!
\(^o^)/
(大感謝))



(つづく^^)




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