報恩抄愚釈115

(愚釈つづき^^)
(306頁9行目~)
(ホワッホワッホワッホワッホワワワ~ンと慈覚は夢を見ました。)

(慈覚が)悦(よろこ)んで言うには、われ(慈覚)は吉夢を見た!と。
法華経よりも真言の教えが勝れている と造った解釈書は仏意に叶っているんだ と悦んで、宣旨(せんじ・申し送り事項)を下して、日本国に弘めてしまいました。
しかも、この申し送り事項には、
『遂に知ることができた!天台の止観(一念三千の教え)と真言宗側の教えとでは、理では同じだ』などと言っている。
祈っていたジョの内容には『大日経よりも法華経は【劣っている】』などと言っておきながら、申し送り事項には『法華経と大日経は【同じだ】』
などと言っている。


(つづく)


(【愚感】(∵))
…って
どないやねん(爆)
(゜o゜)\(∵)

慈覚は見事なまでのタブらかされ方!(怒)`´/

『私はどちらが勝れているのか結局、判断できかねます!\(-_-)/』

って大声で宣言してるっちゅうことですな!(爆)^^

慈覚2パターン言い方変えて、どっちか当たるやろ的な主張してるけど、
真言宗側の教えは未顕真実の経ばかりなので、【法華経が勝れてる】で!^^
しかも、理のうえでも真言宗側の経には『二乗作仏』や『久遠実成』が説かれていないので、理のうえでも真言宗側の経は劣っているので、【同じじゃない!】で!^^

慈覚の申し送り事項の通達下したこの当時のこの時点に於いて、
『時』の『法華経』の『正統派の行者』がついに、
【0(ゼロ)になった。】
ゆうことになりますな!
(怒)`´/
末法にちゃんと清浄なる『法華経』引き渡せよ!(怒)
慈覚!(怒)`´/


(つづく^^)




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