愚釈エピソード3(慈覚物語)

(※『報恩抄』の途中ですが、ここで『撰時抄』のなかに『慈覚夢想物語(笑)』が記されてありましたので、エピソード3(笑)として抜粋させて頂きます。^^)

(281頁6行目〜)
「大師二経のジョを造り功を成し已畢(おわ)つて心中独り謂(おもえ)らく」
(慈覚大師が二経のジョ(金剛頂経のジョ 7巻 プラス 蘇悉地経のジョ 7巻 の合計14巻のジョ)を造って いいことをやりおえたと心の中で独り考えた。と。)

「此のジョ仏意に通ずるや否や もし仏意に通ぜざれば世に流伝せじ」
(この造ったジョが仏意に通じているのかいないのか。と。
もしも仏意に通じていないのならば世の中に流布しないだろう。と。)

「イ乃(よ)つて仏像の前に安置し
七日七夜深誠を翹企(ぎょうき)し祈請(きしょう)を勤修す」
(なので、仏像(『大日如来』)の前に造ったジョを置いて、7日7晩祈る計画を立てて祈りはじめた。と。)

「五日の五更(こう)に至つて 夢(ゆめみ)らく」
(祈りはじめてから5日目の午前3時頃から午前5時頃にかけての間に夢を見た。と。)

「正午に当つて日輪を仰ぎ見 弓を以て之を射る 其の箭(や)日輪に当つて日輪即転動す」
(その夢とは、お昼正午の時間帯の頃に太陽を仰ぎ見ていた。と。
そこでこの太陽めがけて弓矢をピシュッと射たら、その箭(や・矢)が太陽にグサッと当たって太陽がグラグラッと動転した。と。)

「夢覚めての後深く仏意に通達せりと悟り後世に伝うべし」等云云、
(そしたら、ハッ(-_-)っと夢から醒めた。と。
この夢は自分(慈覚)が造った『ジョ』が仏意に通達しているんだ。と。悟った。と。ヤッターと。後世に伝えるんだ。と。
と慈覚は云云(うんぬん)しています。と。)


とのことです。
(∵)へ〜すばらしい お夢 ですね^^……
……
……って なるか〜〜〜`´/(怒)アホ!

どこがエエ夢やねん(爆)`´/
神経疑うわ((爆))
心悪い不気味な夢見やがって!(笑)
アホちゃうか!慈覚!
『法華経』や、
慈覚の師匠に当たる『伝教大師』に対して弓矢を射るから謗法や師敵対が そのまま不気味な悪夢として顕れてんねんやろ!(怒)`´/
クソ日顕!
…あぁこの時点のこの場面ではクソ慈覚!`´/


(エピソード3終わり)
(報恩抄愚釈へ続く^^)



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