報恩抄愚釈113

(慈覚が【ジョ】を造った際の情況場面が続きます……)


(つづき^^)
(306頁6行目~)

「此の十四巻のジョを※御本尊の御前に さしおきて」

この14巻のジョ(慈覚がまとめた解釈書物)を※御本尊の前に、供えるようにように置いて


(つづく^^)


【※備考参照】
(「※御本尊」ってここに記されているので、
(・・;)!?エッ!?
っとなって調べたところ、
『撰時抄』(280頁15行目)にこの情況場面のことが記されてありました。^^/(嬉)
『撰時抄』のほうでは
「……御本尊は金剛界の大日如来・此の御前(みまえ)にして……」
と記されてますので、
この場面で登場している「御本尊」というのは、
あの善無畏(ぜんむい)が捏造して悪意の意味付けをしたところの「御本尊」ということであって、元々本来は権経の権仏であるところの『大日如来』を指して、『これが御本尊だ!(-_-)』と慈覚が勝手に邪(よこしま)な間違った設定をしているものです。(怒)
あくまでも慈覚がタブらかされていることに気付かずに鵜呑みにして勝手に設定しているところの「御本尊」でありますので、
この「御本尊」という3文字だけ見れば、ややこしく勘違いする恐れがありますので、
皆様充分にご注意下さいませ。^^/)


(更に【愚考∵】
慈覚が根本設定・本尊設定をミスったこともあり、この時点での事(こと)の重大性を鑑みても、これはハッキリと正しい仏法(三大秘法)を広宣流布しなければならない!!!と大聖人は痛感されたのかもしれませんね^^/)



(つづく^^)




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