報恩抄愚釈100

(愚釈つづき^^)
(305頁10行目下のほう〜)


(【弘法(こうぼう)】の言い分が続きます。)

「『法華経』は、『阿含(あごん)経』や『方等(ほうどう)経』や『般若(はんにゃ)経』に対したら、ま〜真実の経かも知れんけど、『華厳(けごん)経』や『大日経』から見れば(法華経は)『※戯論(けろん)』の法だ!(-_-)」

と言っています。

(※【備考】
『戯論(けろん)』の『戯(け)』
って国語辞典で調べたら、『たわけた。ふざけた。バカげた。』とのことです。
なので弘法は【法華経】のことを、たわけ呼ばわり・ふざけ呼ばわり・バカ呼ばわりしています。(怒)`´)


(【破折●∠●】
弘法は善無畏や一行アジャリらが捏造した経を吟味せずに鵜呑みにして騙されてそのまま受け売り主張をしているにすぎない。
そもそも本来の大日経は方等部(ほうどうぶ)の経であり、大乗経を権(か)りに説かれた権大乗教の教えである。
そして、本来の華厳経も大日経も釈尊自身が無量義経(むりょうぎきょう)において、『四十余年。未顕真実。(四十余年には未だ真実を顕さず)』と述べられている四十余年の内に説かれた教えである。
そして、
『正直捨方便(しょうじきしゃほうべん)
但説無上道(たんぜつむじょうどう)』
(正直(しょうじき)に方便(ほうべん)を捨(す)てて 但(ただ)無上道(むじょうどう)を説(と)く)
と明かされている経こそが
『法華経』であります。
\(^o^)/)




(つづく^^)







コメント


トラックバック

↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。