報恩抄愚釈96

(つづき^^)
(305頁8行目〜)


『嵯峨(さが)に 世(よ)を とられさせ給(たま)いしかば 弘法 ひき入(い)れてありし程(ほど)に』

嵯峨天皇の在位時代になって、弘法大師のことを(平城天皇が採用して帰依したことを、同じく、そのまま引き継いで)引き入れて採用した。


(つづく^^)



(∵)
(【所感】
皇族事情のゴタゴタは詳しくは知りませんが、いろいろあったわりには、弘法のことをそのまま引き継いだって……そら、まさか、もともと実の生命の教え(法華経)を権(か)りに説いた経(本来の方等部の大日経)を書き換えたもの(捏造した大日経)を教えられて、それを鵜呑みにした坊主(弘法)をそのまま鵜呑みに信じて採用して(平城天王)、それをそのまま自分(嵯峨天王)も鵜呑みにして引き継いで引き入れて採用するって夢にも思ってませんねやろな(爆)

亡国の因を引き継ぎすぎやろ!(爆)

宗教をファッション感覚的な捉え方してるんとちゃうんかなぁと思ってしまいますわ(∵)
^^)




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