報恩抄愚釈94

(弘法大師は中国に渡り慧果(けいか)という人に真言宗関係の教えを習い、日本に帰国。平城(へいぜい)天王の時代である。桓武(かんむ)天王は亡くなられたので、平城天王の時代に移り変わる。………)

(愚釈93の続き^^)
(305頁7行目〜)


(弘法大師は)『平城天王に見参(けんざん)し 御用(おんもち)いありて御帰依(ごきえ)・』
弘法大師は平城天王に会われて 採用されて 帰依された。


(つづく^^)


(∵)
(【所感】
なんか平城天王いう人は、えらいアッサリと弘法のことを受け入れて信用しましてんなぁ……。
ただ、中国から帰って来た僧侶いうだけで、アッサリと「あ〜偉い僧侶や!」って信用しましたんかなぁ……。
宗教の内容も確認・吟味もせずに弘法に丸投げで一任した感がプンプンしますわ。
(-_-;)

なんかふにおちんなぁ〜!
捏造教を鵜呑みにした坊主をそのまま鵜呑みにして、アッサリとたぶらかされすぎやろ!((怒)) )








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