報恩抄愚釈92

(愚釈つづき^^)
(305頁6行目〜)

(弘法大師は)大同(だいどう) 2年10月22日に日本に帰国される。
平城(へいぜい)天王の時代のことである。


(続く^^)

(∵)【余談】
(※この報恩抄では【伝教大師】は「延暦23年7月御入唐」で「延暦24年6月に帰朝」と書かれてますので、11カ月間。約1年間近く行ってたとのことですね。
【弘法大師】は「延暦23年5月12日に御入唐」「大同2年10月22日に御帰朝」と書かれてます。延暦25年と大同元年がかぶってる年で、5月18日〜大同という年号とのことです。なので、約3年と5カ月の間ということになりますね。
二人の行ってた時期がかぶってます。
伝教大師のほうが弘法大師の少し後から唐へ渡り、弘法よりも先に帰国したことになりますね。^^)



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