白馬白鳥輪陀王

「飢渇(けかち)は
大貪(だいとん)より
をこり・
やくびやう は・
ぐちより
をこり・
合戦は
※シンニ
(※漢字二文字で
1文字目が
「瞋」という字。
2文字目が
「圭」という字の下側に「心」と書く字。
の二文字。∵)
(しんに)より
をこる、
今 日本国の人人
四十九億九万四千八百二十八人の男女
人人 ことなれども
同じく一(ひとつ)の三毒なり、
所謂
南無妙法蓮華経を境として
をこれる
三毒なれば
人ごとに
釈迦・多宝・十方の諸仏を
一時に
のり(罵)
せめ(責)
流し
うしなう なり、
是れ即ち
小の三災の序(ついで)なり。

 しかるに日蓮が一るい(類)
いかなる過去の宿しう(習)にや
法華経の題目のだんな(檀那)と
なり給うらん、
是を もつて をぼしめせ

梵天(ぼんてん)・
帝釈(たいしゃく)・
日月・
四天・
天照太神・
八幡大菩薩・
日本国の三千一百三十二社の
大小の じんぎ(神祇)は
過去の
輪陀王(りんだおう)の ごとし、

白馬は日蓮なり・
白鳥は我らが一門なり・

白馬の
なくは
我等が南無妙法蓮華経の
こえなり、

此の声を
きかせ給う
梵天・帝釈・四天等
いかでか
色を
まし
ひかり(光)を
さかんに なし給はざるべき、
いかでか
我等を
守護し給はざるべき
と・
つよづよ
と・
をぼしめすべし。」
(1065頁)


確信の輝きは必ず届きます。
^^/

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