願兼於業

 大白蓮華2012年10月号の
『池田大作監修 開目抄② 現代語訳 教学部 編』
からの抜粋です。
(2012‐10大白蓮華 114頁)

「『願兼於業(がんけんおごう)』といって、つくりたくない罪(つみ)ではあるが、父母などが地獄(じごく)に堕(お)ちて大きな苦しみを受けているのを見て、そっくりそのまま同じ業(ごう)をつくり、自(みずか)ら願って地獄(じごく)に堕(お)ちて苦しむのであるが、父母たちの苦しみを代わって受けていることを喜びとするようなものである。私の場合も同様である。現在の迫害(はくがい)は耐(た)えがたいほどであるが、未来世(みらいせ)については悪道(あくどう)に堕(お)ちることを免(まぬか)れると思うと喜びである。」


いざや前進恐れなく♪
\^^/(信)(行)(学)




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