題目

「南無妙法蓮華経

 問うて云く
法華経の意をも しらず 只 南無妙法蓮華経と計り 五字七字に限りて 一日に一遍 一月 乃至一年 十年 一期生の間に
【只一遍】なんど唱えても
軽重の悪に引かれずして
四悪趣におもむかず
ついに不退の位にいたるべしや、

答えて云く
しかるべきなり、」
(940頁)


この御書を拝して、より真剣な心のこもった唱題に日々取り組んでいかなあかんなぁ と思いました。
(・人・)(豊)


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