エピソード2(3)

(エピソード2(2)の続き^^)

「良薬と申すは毒の変じて薬となりけるを良薬とは申し候いけり、」
良薬というのは、その毒が変じて薬となることが(妙なる)良薬(の功力)だ と申されております。

「此の竜樹菩薩は大論と申す文の一百の巻に華厳・般若(はんにゃ)等は妙にあらず【法華経こそ妙にて候へ】と申す釈なり、」
この竜樹菩薩は、大論(大智度論)(だいちどろん)という著書100巻において、華厳経や般若経 等(などの諸々の経々)は妙ではなくて、(多くの弟子達が次から次から記別を受け成仏していき、竜女も即身成仏の実証を示し、また、未来の末法の令法久住広宣流布を どうしましょうか と宇宙中全ての方々が集まり、一大会議を開いて、じゃぁ 地涌が弘める法華経でいきましょう と全会一致で合議決定された)【法華経こそが妙である!】と申されている解釈であります。





(ほんまかよ!(爆)^^;
ちょっと盛(も)りすぎやろ(笑)
あーぁ もう 恐いわ(笑)^^
大事なとこでいっぱい引き合いに出してすいません(謝)
m(__)m

※われわれの立場から言えば、苦悩の多い人生・生活において、信仰していれば、その苦しみにより、いよいよ信心を強盛にしていけば、かえって大利益を得ていけるということでありますので、共々に負けない信心で頑張ってまいりましょう!


……フォローになったようなならないような^^;(汗))


(続く^^/)





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