願兼於業

 大白蓮華2012年10月号の
『池田大作監修 開目抄② 現代語訳 教学部 編』
からの抜粋です。
(2012‐10大白蓮華 114頁)

「『願兼於業(がんけんおごう)』といって、つくりたくない罪(つみ)ではあるが、父母などが地獄(じごく)に堕(お)ちて大きな苦しみを受けているのを見て、そっくりそのまま同じ業(ごう)をつくり、自(みずか)ら願って地獄(じごく)に堕(お)ちて苦しむのであるが、父母たちの苦しみを代わって受けていることを喜びとするようなものである。私の場合も同様である。現在の迫害(はくがい)は耐(た)えがたいほどであるが、未来世(みらいせ)については悪道(あくどう)に堕(お)ちることを免(まぬか)れると思うと喜びである。」


いざや前進恐れなく♪
\^^/(信)(行)(学)




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白馬白鳥輪陀王

「飢渇(けかち)は
大貪(だいとん)より
をこり・
やくびやう は・
ぐちより
をこり・
合戦は
※シンニ
(※漢字二文字で
1文字目が
「瞋」という字。
2文字目が
「圭」という字の下側に「心」と書く字。
の二文字。∵)
(しんに)より
をこる、
今 日本国の人人
四十九億九万四千八百二十八人の男女
人人 ことなれども
同じく一(ひとつ)の三毒なり、
所謂
南無妙法蓮華経を境として
をこれる
三毒なれば
人ごとに
釈迦・多宝・十方の諸仏を
一時に
のり(罵)
せめ(責)
流し
うしなう なり、
是れ即ち
小の三災の序(ついで)なり。

 しかるに日蓮が一るい(類)
いかなる過去の宿しう(習)にや
法華経の題目のだんな(檀那)と
なり給うらん、
是を もつて をぼしめせ

梵天(ぼんてん)・
帝釈(たいしゃく)・
日月・
四天・
天照太神・
八幡大菩薩・
日本国の三千一百三十二社の
大小の じんぎ(神祇)は
過去の
輪陀王(りんだおう)の ごとし、

白馬は日蓮なり・
白鳥は我らが一門なり・

白馬の
なくは
我等が南無妙法蓮華経の
こえなり、

此の声を
きかせ給う
梵天・帝釈・四天等
いかでか
色を
まし
ひかり(光)を
さかんに なし給はざるべき、
いかでか
我等を
守護し給はざるべき
と・
つよづよ
と・
をぼしめすべし。」
(1065頁)


確信の輝きは必ず届きます。
^^/

マイブーム

 鯖さんの板のレオさんの書き込みに「人間革命を改めて読む」というのがあり、それを目にして、何故か引っ掛かりを感じて、僕も改めて読んでみようと思いました。
(感謝)
^^


尊厳

 池田先生云く
『生命尊厳』
『人間尊敬』



ーーーーー
 これほどまでに、一切のなかで最も大切なことの義をつまびらかにして、
宗教している人、していない人に関わらず、一切衆生誰にでも納得のゆく現代語で提示されている指標の物凄さを、
改めて、
いやまして、噛みしめて感謝する
日日月月です。
\^^/

読書

 法悟空 著 小説『人間革命』
第2巻読了。
第3巻読み始める。
^^

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