不滅

 本日9月8日は、戸田先生が原水爆禁止宣言をされて55周年の日です。
池田先生が聖教新聞に随筆を発表されています。
「随筆 我らの勝利の大道83」
「不滅の原水禁宣言55周年(上)」
この先生の随筆のなかで、ドゥアルテ氏という方と青年の方との会話の場面があり、

(以下抜粋)

「氏(ドゥアルテ氏)は青年に語りかけた。
『ずっと手を挙(あ)げていましたね。何を聞きたかったのですか』
予期(よき)せぬ問(と)いかけに驚(おどろ)きながらも、青年は尋(たず)ねた。
『核兵器廃絶のために、日本の青年ができることは何でしょうか』
その場(ば)で氏は応(おう)じた。
『皆さんが、よい指導者を選(えら)ぶことです』
そこには、“平和の未来を築(きず)くのは若(わか)い世代” との熱(あつ)い期待(きたい)がこもっていた。」

というところが印象深く心に残りました。

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牧口先生、戸田先生、池田先生の人道を開拓(ひら)かれた大恩に感謝しつつ。合掌。

(・人・)(報恩の誓新たに)
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転換

 本日の聖教新聞に先生の随筆
「我らの勝利の大道84」
「不滅の原水禁宣言55周年(下)」
が掲載されています。
そのなかで、
長崎で被爆したある壮年のかたと、原爆投下を指示したトルーマン元米大統領のお孫さんとが、握手されたことに先生が賞賛を送られています。

(以下抜粋)

「長崎(ながさき)のその壮年は、先月九日、『原爆(げんばく)の日』に長崎を訪(おとず)れていたトルーマン元(もと)米(べい)大統領(だいとうりょう)の孫(まご)と握手(あくしゅ)を交(か)わしたと伺(うかが)った。トルーマン大統領といえば、原爆投下(とうか)を指示(しじ)した人物(じんぶつ)である。
 世(よ)の注目を集めることもない、ささやかな握手(あくしゅ)かもしれない。しかし私(池田先生)は、悲惨(ひさん)な過去(かこ)を乗(の)り越(こ)えて平和な未来(みらい)の扉(とびら)を開(ひら)こうとする、それぞれの勇気(ゆうき)に最大(さいだい)の敬意(けいい)をもって、
”歴史的(れきしてき)な握手“
と賞賛(しょうさん)を送(おく)らせていただきたい。」

と綴られています。
「それぞれの勇気」
「歴史的な握手」

というところに感銘を受けました。
「過去の生命のまま」と「過去の生命のまま」との出会いであれば、とうてい起こり得ない出来事・光景だと思いました。
(・人・)

正常

 今日の聖教新聞の(1)(2)面に、
「日中国交正常化40周年」
「金の橋よ永遠なれ」
「池田提言(1968年9月8日)の現代的意義を考える」
との見出しで、
早稲田大学の西川潤名誉教授が提言の意義について語られています。

大変勉強になります。
(感謝)
(・人・)



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